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劇団四季 マンマ・ミーア! WATERLOO RADIO

クイズ:真のABBAファンだけがためらわずにこの歌詞を完成させられる

ABBAのヒット曲をすべて知っている自信はありますか?このテンポの速いクイズで、あなたの歌詞の記憶力がどれほど本当に強いのかが明らかになります。

*ゲッティイメージズ

ABBAは1974年、猫のシャツとプラットフォームブーツ(厚底ブーツ)を身にまとってステージに躍り出て、スウェーデン代表として「恋のウォータールー」でユーロビジョン・ソング・コンテストを制し、その抗いがたいほどキャッチーなユーロポップ・トラックで瞬く間に世界中の注目を集めました。

当時2組のカップル、アグネタ・フォルツコグとビヨルン・ウルヴァース、そしてフリーダ・リングスタッドとベニー・アンダーソンで構成されていたこのグループは、1982年に別々の道を歩むまで、70年代から80年代初頭にかけて一連のヒット曲をリリースしました。

彼らの音楽は、2008年の『マンマ・ミーア!』のデビューによって新しい世代へと届き、彼らのトップトラックを、ファンに愛され続けるアイコニックなストーリーラインへと完璧に組み込みました。

あなたもメロディーを口ずさむことができるでしょう。おそらく『マンマ・ミーア!』と『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』の両方を、認めざるを得ないほど繰り返し(結局のところ、あなたも人間なのですから)見たことがあるかもしれません。しかし、歌詞を暗記していますか?ためらわずにこれらのフレーズを完成させられるか、確かめてみましょう!

*上記画像をクリックするとリンク先に移行します。

これらのABBAの名曲の歌詞を、どれくらい早く当てることができましたか?彼らのカタログを何回再生したかによって、他よりも当てるのが難しかったものもあるかもしれません。スコアに関係なく、あなたの人生の中にいるABBAのスーパーファンにこのクイズをシェアして、彼らがどうなるか見てみましょう!

◆ABBA:バンド

*ABBA | マイケル・プットランド/ゲッティイメージズ

バンドとしてのABBAの活動停止(※訳注:原文は「解散」となっていますが、実際は「活動停止」の誤記と思われます)は、カップルとしての彼らの破局に続くものでした。アグネタとビヨルンは1979年(※訳注:原文は「1980年」となっていますが、実際は「1979年」の誤記と思われます)に結婚生活を終え、フリーダとベニーは1981年に破局しました。名声のプレッシャーや絶え間ないツアーは確実に彼らに打撃を与え、両カップルを、そして最終的にはバンドを別々の道へと進ませることになりました。

ベニーとビヨルンはABBAの最も大切にされている楽曲の多くを執筆し、いわば音楽監督として『マンマ・ミーア!』の映画に彼らの創造的な才能を捧げました。ソロキャリアで成功を収めたメンバーもいれば、ミュージカル劇場の世界にそのスキルを注ぎ込んだメンバーもいました。

約半世紀にわたり、ダンシング・クイーンたちを踊らせ続けてきた時代を超越したトラック、ABBAの最大のヒット曲のいくつかにレコードの針を落としてみましょう。

◆ABBA:楽曲

◎「スーパー・トゥルーパー」

1980年に同名のアルバムでリリースされた「スーパー・トゥルーパー」は、曲の主人公がツアー生活に「うんざりして疲れている」と感じ、「食べて、寝て、歌う」ことしかしていないと告白するところから始まります。しかしパフォーマンス中、群衆の中に愛する人を見つけると、突然、彼女はもうそれほど空虚でも孤独でもなくなります。そのアップビートなサウンドとは裏腹に、イギリスで9曲目にして最後のナンバー1となったこの曲は、スーパースターという地位の、孤立し疲弊するような華やかではない側面を描いています。

このアルバムからの他のお気に入りには、「ザ・ウィナー」「レイ・オール・ユア・ラヴ・オン・ミー」「アンダンテ、アンダンテ」「アワ・ラスト・サマー」などがあります。

◎「テイク・ア・チャンス」

彼らの5作目のスタジオアルバム『ABBA: The Album』(1977年)に収録されている「テイク・ア・チャンス」は、もし意中の人が「自分に試させてくれる」なら、試練や苦難を乗り越えてそばにいることを約束し、愛のチャンスを懇願する遊び心あふれるアンセムです。

この活気あふれる楽曲はイギリスでチャートのトップに立ち、彼らにとって7曲目のナンバー1ヒットとなったほか、オーストリアやメキシコなどでも1位を記録し、世界中で成功を収めました。

『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』でもフィーチャーされている「きらめきの序曲」も、このアルバムに収録されています。

◎「ザ・ウィナー」

ABBAのカタログはすべてが明るい陽射しと虹ばかりではありません。バンドが個人的なレベルでそれほど多くの経験をしていたのですから、そうでいられるはずがありません。彼らのトラックの多くは気分を高揚させるものですが、1980年の『スーパー・トゥルーパー』に収録されている「ザ・ウィナー」のように、より深い感情に立ち向かうものもあります。

この曲は離婚の痛みを掘り下げ、常に公平とは限らない愛について語っており、アルバムのリリース前に発表されたアグネタとビョルンの実生活での離婚から引き出されています。歌詞は、薄れゆく愛の痛みや、困難な時期について話すことの葛藤を捉えています。

2024年に公開された『ABBA: AGAINST THE ODDS』のなかで、ソングライティングの個人的な側面を振り返り、ビヨルンは次のように語りました。

「私たちが学んだことの一つは、すべては一曲の歌から始まるということでした。素晴らしい音楽は人間の経験から創り出されるものだと思います。深い感情……離婚を経験することは、それを経験したことのある人なら誰でも知っているように困難なことです。それは当然、私の思考を占めていました」。

アグネタもこのトラックについてコメントし、「私の人生の経験と感情、すべてをこの曲に込めようとしました」と明かしました。彼女とビヨルン(※訳注:原文は「Benny」となっていますが、実際は「Björn」の誤記と思われます)は少し前に離婚したばかりだったため、感情は非常に生々しく、彼女の見事な歌唱によってそれが明白に示されています。

「ザ・ウィナー」はイギリスで再びナンバー1ヒットとなり、今日に至るまでABBAの最も感動的な楽曲の一つとして存在しています。

https://www.mentalfloss.com/quizzes/only-true-abba-fans-complete-lyrics-without-hesitation


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