「ダンシング・クイーン」が再発売され、多数の記念グッズも登場
*コンサートで演奏するABBA。写真提供:アラミー(Alamy)
2022年に開幕したABBAの革新的なコンサート公演『ABBA Voyage』は、スウェーデンのスーパースターたちがいかに素晴らしい存在であったかを改めて世界に思い出させてくれました。ファンは今もなお、彼らの黄金時代の名曲の数々を楽しみ続けています。
そして今回、「ダンシング・クイーン」の誕生50周年を記念し、この名曲の特別再発売と数多くの記念グッズが発表されました。
その中心となるのは、限定版のスパークリング仕様10インチ・レコード・シングルです。
収録曲は「ダンシング・クイーン」と、そのスペイン語版である「ラ・レイナ・デル・バイレ(La Reina Del Baile)」。両曲ともロンドンの有名スタジオである Abbey Road Studios でリマスターされました。
この限定盤は現在予約受付中で、2026年8月14日に発売予定です。
そこまで豪華な仕様を求めないファン向けには、通常版の10インチ・ブラック・レコードも用意されています。
なお、記念グッズはそれより早い2026年6月16日から販売開始となります。
*ABBA「ダンシング・クイーン」限定スパークリング仕様10インチ・レコード。写真提供:ABBA
*上記画像をクリックするとFACEBOOKに移行します。
- ABBAロゴ入りストライプ長袖シャツ
- 「ダンシング・クイーン」ヴィンテージ・キャップ
- 「Dancing Queen ’76」リンガーTシャツ
- 『Arrival』アルバムTシャツ
- 「Dancing Queen」ラインストーンTシャツ
- 「Dancing Queen」バンドTシャツ
- ABBAソックス
- 「Dancing Queen」ヴィンテージ・キャップ
- 「I Work All Night, I Work All Day(私は一晩中働き、昼も働く)」ランナーキャップ
さらに、
- 『Arrival』アルバム・キーリング
- 『Arrival』アルバム・ワッペン・パック
- 『Arrival』アルバム・ピンバッジ・パック
なども発売されます。
「ダンシング・クイーン」は、Björn Ulvaeus と Benny Andersson によって作詞・作曲され、さらにABBAのマネージャーだった Stig Anderson にも追加の作詞クレジットが与えられています。
動画
Benny Andersson と Björn Ulvaeus は、1975年8月4日にこの曲のレコーディングを開始しました。
当初のデモ音源のタイトルは 「Boogaloo(ブーガルー)」 でした。
ベニーが完成前の伴奏トラックを Anni-Frid Lyngstad に聴かせた際、彼女はその美しさに感動して涙を流したと言われています。
フリーダは2014年に The Guardian の取材で次のように語っています。
「しかも、それは私とアグネタがまだ歌を入れる前の段階だったのです!」。
「私はすぐに分かりました。これはABBAがこれまでに作った中で、間違いなく最高の曲だと」。
「ダンシング・クイーン」は1976年の発売以来、世界中で愛され続けるABBA最大の代表曲となり、今なお世代を超えて新たなファンを魅了し続けています。👑🎶
https://www.goldradio.com/artists/abba/dancing-queen-anniversary/




