リア・ミシェルは、インペリアル劇場で上演中の『CHESS』において、フローレンス・ヴァッシー役としての最終出演を6月21日(日)に迎えます。後任のキャストについては、今後数週間のうちに発表される予定です。
*リア・ミシェル(ブロードウェイ版『CHESS』より)
(© トリシア・バロン)
今週初めには、本作のキャストアルバムから初の楽曲が公開されました。ミシェルが歌う「ノーバディズ・サイド」をぜひお聴きください。
キャスト
『CHESS』には、アーロン・トヴェイト、リア・ミシェル、ニコラス・クリストファーが出演しています。さらに、ハンナ・クルーズ、トニー賞ノミネートのブライス・ピンカム、ブラッドリー・ディーン、同じくトニー賞ノミネートのショーン・アラン・クリルが共演しています。
アンサンブルには、カイラ・バルトロメウス、ダニエル・ビーマン、シャヴィ・ブラウン、エマ・デガーステット、ケイシー・ガービン、アダム・ハルピン、サラ・ミシェル・リンジー、マイケル・ミルカニン、アレクサンドル・イヴァン・ペヴェツ、アリア・ジェームズ、シドニー・ジョーンズ、ショーン・マクローリン、サラ・ミール、クロエ・ナドン、ラモーン・ネルソン、フレドリック・ロドリゲス・オドガード、マイケル・オラリビグベ、カテリーナ・パパコスタス、サマンサ・ポリーノ、アダム・ロバーツ、レジーヌ・ソフィア、トラヴィス・ウォード=オズボーン、ケイティ・ウェバーが名を連ねています。
作品について
『CHESS』は、ABBAのベニー・アンダーソンとビヨルン・ウルヴァース、そしてティム・ライスによる音楽と歌詞で構成され、ライスのアイデアに基づいています。
物語は、世界最高峰のCHESSプレイヤー2人が単なる勝利以上のものを賭けて対決し、その間にいる一人の女性が、欲望と献身が交錯する熾烈な争いに巻き込まれていく様子を描いています。
クリエイティブチーム
本作はマイケル・メイヤーの演出、ロリン・ラターロの振付によるプロダクションで、新脚本はダニー・ストロングが手がけています。
オーケストレーションはアンダース・エリャスとブライアン・ユーシファー、音楽監修はブライアン・ユーシファー、音楽監督はイアン・ワインバーガーが担当しています。
https://www.theatermania.com/news/lea-michele-sets-departure-date-from-chess-on-broadway_1829027/



