2026年1月、アリカンテでは、2000年代を代表する最も象徴的で影響力のあるミュージカル・コメディのひとつが、再び上演されます。才能あふれる情熱的なアーティストたちが、明るく輝くコスタ・ブランカの舞台で届ける『マンマ・ミーア! ザ・ミュージカル』が、成功を収めているツアーの一環としてアリカンテに戻ってきます。ユーモア、感動、そしてエネルギーに満ちた心温まるストーリーがひとつになったこの作品は、あらゆる世代の観客にぴったりの、活気あふれるスペクタクルを生み出します。
👉 大ヒット・ミュージカルが、アリカンテの冬の観客に笑いとノスタルジーを届ける。写真提供:エル・コルテ・イングレス
この冬、アリカンテが音楽の魔法で生き生きと輝く
2026年1月22日から2月28日まで、アリカンテのテアトロ・プリンシパルは、きらめくギリシャの島への旅へと観客を誘います。物語の主人公ソフィは、自分の本当の父親が誰なのかを知るために、母のかつての恋人3人を結婚式に招待することを決意します。
爆笑を誘うシチュエーション・コメディ、涙を誘う感動的な瞬間、そして年配の観客に音楽と映画のノスタルジックな時代を思い起こさせるABBAの名曲の数々に彩られたこのショーは、スペインで大きな成功を収めてきました。そしてこれからもその勢いは続き、次はコスタ・ブランカがこの輝かしい舞台作品を楽しむ番となります。
スペイン中で心をつかんできたショー
演出はフアン・カルロス・フィッシャー、音楽・作詞はベニー・アンダーソンとビヨルン・ウルヴァース、制作はSOM Produce。本プロダクションはミュージカル・シアター・アワード最優秀振付賞を受賞し、スペイン全土の観客を魅了してきました。
耳に残る楽曲だけでなく、『マンマ・ミーア! ザ・ミュージカル』は、カラフルな舞台装置、躍動感あふれる振付、そして“観るだけで幸せな気分になれる雰囲気”でも一貫して高く評価されており、初めてミュージカルを観る人にとっても理想的な作品となっています。公演期間中、アリカンテのテアトロ・プリンシパル(※)は、真冬であっても、太陽に照らされた地中海の風景へと姿を変えます。
観客は、テンポの速い展開、心に残る名場面、喜びに満ちた群舞ナンバー、そして親密で感情に訴えるシーンの数々を楽しむことになるでしょう。愛、家族、自己発見をテーマにした『マンマ・ミーア!』は、初演から20年近く経った今もなおカルト的な人気を誇り、心を高揚させると同時に忘れがたい、特別なエンターテインメントの夜を約束してくれます。
※ アリカンテの「テアトロ・プリンシパル」(主劇場)






📍 テアトロ・プリンシパルとは?
Teatro Principal de Alicante(テアトロ・プリンシパル)は、スペイン・アリカンテ市の主要な劇場・文化施設で、1847年に開館した歴史ある劇場です。
建物は新古典主義様式の外観で、柱が美しいファサードが特徴的です。劇場内部には複数階の客席があり、演劇、ミュージカル、ダンス、オペラ、コンサートなど多彩な公演が行なわれています。
- 歴史ある劇場建築の外観(新古典主義建築)【1枚目・3枚目】
- 舞台と客席の美しい内観【2・4・5枚目】
- 古い時代の写真(歴史的な外観)【6枚目】
📌 こんな場所です
- 歴史と文化のある劇場で、地元の人や観光客に人気のスポットです。
- 『マンマ・ミーア!』のような人気ミュージカルもここで上演されます。



