世界中で愛され続けるミュージカル『マンマ・ミーア!』は、現在25周年を記念した北米ツアーを開催中です。今回は、そのツアー版で主演を務めるジュリエット・オヘダにインタビューし、彼女の素顔に迫りました。
ジュリエットが演じるのはソフィ・シェリダン役。映画版ではアマンダ・セイフライドが演じたことで知られる役です。
舞台ではABBAの名曲、
「ハニー、ハニー」
「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」
「きらめきの序曲」
「アンダー・アタック」
「スリッピング・スルー」
「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」
などを披露しています。
現在、『マンマ・ミーア!』25周年ツアーはロサンゼルスのアーマンソン・シアター(※)で7月19日まで上演中。その後も2027年7月まで北米各地を巡演する予定です。
それでは、ジュリエット・オヘダに関する10の楽しい豆知識をご紹介します!
ジュリエット・オヘダの10の楽しい豆知識
1. 私はキューバ系アメリカ人の第一世代です。
家族の中で、アメリカで生まれた最初の人間なんです。
2. 私はバイリンガルです。
スペイン語と英語を流暢に話します!
3. 英語を覚えたのは8歳のときでした。
それまでは英語を話せませんでした。
4. 舞台に立ち始めたのは小学5年生の頃です。
人生で初めて演じた役は、ミュージカル『グリンチ』のグリンチでした。
5. 若くて独身の“犬ママ”です。
「ジャクソン」という名前のミニチュア・ダックスフンドを飼っていて、ツアーにも一緒に連れて全国を旅しています!
6. 本格的なキューバ料理を作るのが大好きです。
「パパス・レジェナス(肉入りポテトコロッケ)」「クロケタス(キューバ風コロッケ)」「パステリートス(キューバ風パイ)」などをよく作ります。
7. 毎朝、本格的なキューバコーヒーを淹れています。
イタリア製のモカポットで淹れるのですが、その作り方を教えてくれた父にとても感謝しています!
8. 毎日欠かさず日記を書いています。
朝、コーヒーを飲みながら、その日の気持ちや目標を書き留めるのが日課です。また、夢を実現するために、月の満ち欠け(ムーンサイクル)のタイミングも楽しみにしています。
9. 大学は卒業していません。
でも、いつかイングランドかスペインで演劇をさらに学びたいという夢があります。
10. 大の読書好きです。
時間があればいつでも本を読んでいます。お気に入りの作品は、
- 『ミッドナイト・ライブラリー』
- 『ザ・ヴァニシング・ハーフ』
- 『きみに読む物語(The Notebook)』
です。
『マンマ・ミーア!』ロサンゼルス公演のチケットや、その後のツアー日程もぜひチェックしてみてください!
※アーマンソン・シアター(Ahmanson Theatre)は、アメリカ・ロサンゼルスのダウンタウンにある、全米屈指のミュージカル・演劇専用劇場です。ロサンゼルス・ミュージック・センター内にあり、Center Theatre Groupが運営しています。
劇場の概要
- 開場:1967年
- 所在地:ロサンゼルス・ミュージック・センター内
- 客席数:最大約2,080席(公演内容に応じて変更可能)
- 特徴:ブロードウェイ作品の全米ツアーやプレミア公演、大型ミュージカルの上演で知られる西海岸を代表する劇場です。
主な上演作品
アーマンソン・シアターでは数多くの名作ミュージカルが上演されてきました。
- 『オペラ座の怪人』(1989~1993年のロサンゼルス・ロングラン公演)
- 『レ・ミゼラブル』
- 『ミス・サイゴン』
- 『ハミルトン』
- 『ライオン・キング』
- 『マンマ・ミーア!』 など、多くの人気作品が上演されています。
『マンマ・ミーア!』との関係
現在、25周年記念北米ツアー版『マンマ・ミーア!』は、このアーマンソン・シアターで2026年6月23日から7月19日まで上演されています。ロサンゼルス公演は北米ツアーの中でも特に注目度の高い公演の一つです。
ABBAファンやミュージカルファンにとって、アーマンソン・シアターはニューヨークのブロードウェイに次ぐ、アメリカ西海岸を代表する名門劇場として広く知られています。ここで上演される作品は、その後ブロードウェイや全米ツアーへ発展することも多く、演劇界でも重要な役割を担っています。





