『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、オル・パーカーによるミュージカル映画で、リリー・ジェームズ、アマンダ・セイフライド、メリル・ストリープ、シェールらが出演しており、2026年5月23日にディズニープラスで特集作品として紹介される。
この作品は、オル・パーカーが脚本・監督を務め、リリー・ジェームズ、アマンダ・セイフライド、メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、ステラン・スカルスガルド、アンディ・ガルシア、シェールらが出演している。これは2026年5月23日に同プラットフォームが発表した日替わり特集作品のひとつであり、必ずしも新規追加作品であることを意味するものではない。
『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』
- 映画|2018年
- 劇場公開:2018年7月25日
- Disney+特集日:2026年5月23日
- ミュージカル・コメディ|上映時間:1時間54分
- 監督:オル・パーカー|脚本:オル・パーカー
- 出演:リリー・ジェームズ、アマンダ・サイフリッド、メリル・ストリープ
- 原題:Mamma Mia! Here We Go Again
- 製作国:イギリス、アメリカ
前作『マンマ・ミーア!』の続編である本作は、2つの時間軸を行き来しながら物語が進む。現在の時間軸では、ソフィが母への敬意を込めて建てた「ベラ・ドナ」ホテルの開業準備を進めている。一方、過去の時間軸では、若き日のドナがオックスフォードを離れ、ヨーロッパを旅し、ギリシャの島カロカイリにたどり着く。そこでハリー、ビル、サムとの出会いが、彼女の人生を形作っていく。
『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は、続編であると同時に前日譚でもある。物語はソフィとドナの姿を重ね合わせながら、家族の系譜、母性、そして恋愛といったテーマを織り込み、ABBAの楽曲に基づくミュージカルの世界観をさらに広げている。
監督のオル・パーカーは、前作から10年後にフィリダ・ロイドに代わって指揮を執る。キャストにはおなじみの顔ぶれが再集結しつつ、リリー・ジェームズ、ジェレミー・アーヴァイン、ジョシュ・ディラン、ヒュー・スキナーら新世代の俳優陣も加わっている。またシェールは、ドナの母ルビー・シェリダン役で出演している。
本作は舞台版とのつながりも強く、ベニー・アンダーソンとビヨルン・ウルヴァースが製作総指揮として参加している。島を舞台にしたシーンの撮影は、カロカイリの代わりとしてクロアチアのヴィス島で行ナわれた。
『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』予告編
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