トロストルプ90周年記念・日曜カフェ
2026年8月30日 11時~15時
ヴァグンヘーラッドの美しい郷土資料館「トロストルプ」の90周年を祝います!
カフェは11時から15時まで営業します。
当日のプログラム
12時00分
会長のマグヌスが歓迎の挨拶を行ない、協会の歴史について紹介します。
12時15分
「フォルクヘンメット」の開館式
12時30分
当日の司会を務めるエミル・ルンドクヴィストが、エリック・スカルビーとともに楽しいステージを披露します。
13時00分
エミルが衣装パレードを紹介します。
14時00分
ベニー・アンダーソンとトミー・ショールベリがステージを披露します。
14時30分ごろ
エミルが再びステージに登場します。
15時00分
マグヌスが閉会の挨拶を行ないます。
くじ引き、クイズ・ウォーキング、焼きソーセージ、お菓子の販売もあります。
美しい郷土資料館へ、ぜひお越しください。
※トロストルプ(Trostorp)は、スウェーデン南東部のセーデルマンランド地方、トローサ市のヴァグンヘーラッドにある郷土資料館・文化施設です。正式には「トロストルプ郷土資料館(Trostorp hembygdsgård)」と呼ばれ、ヴァグンヘーラッド郷土協会が管理しています。
もともとは、近隣のオーダ荘園に属する小作農場で、以前は「トローサブロ(Trosabro)」とも呼ばれていました。周辺の古墳群やルーン石から、バイキング時代にあたる鉄器時代後期には、すでにこの場所に農場が存在していたと考えられています。当時、現在のトローサ川は船が行き来できる入り江で、橋が対岸の旧トローサ市街へ通じていたと伝えられています。ヴァグンヘーラッド郷土協会
現在は、赤い木造建築などスウェーデンの伝統的な農村景観を保存し、地域の歴史や文化を伝える交流拠点として利用されています。夏には手作りのお菓子などを提供する郷土カフェが開かれ、祝賀行事や音楽演奏、衣装パレードなども開催されます。トローサ公式観光案内
今回の催しは、この施設を活動拠点とするヴァグンヘーラッド郷土協会の創立90周年記念行事です。つまり「トロストルプ90周年」は、建物そのものの築90年というより、郷土協会の創立90周年を祝う表現と考えるのが適切です。



