女性たちがペパード戦没者記念ホールで、二つの慈善団体を支援するため、夜のひとときをダンスで楽しみました。
9月11日に開催されたこのイベントには約15人が参加し、アムネスティ・インターナショナルのために80ポンド、バークシャー・ウィメンズ・エイドのために95ポンドを集めました。
スー・ビンガムが2022年に設立した「チャンス・トゥー・ダンス・フォー・チャリティー」は、音楽に満ちた夜のイベントを年に2回開催しており、今回は10回目となりました。
ソニング・コモン在住のビンガムさんは、次のように話しました。
「この活動を始めたのは、ダンスが大好きだからです。私も年を重ね、今では70歳になりました。50代、60代の頃、自分のような人が踊れる場所がまったくないことに気づいたんです。ナイトクラブは苦手ですし、夜遅くまで起きていられません。誰かの結婚式や盛大な誕生日パーティーを半年も待って、ようやく踊れると思っても、音楽が好みに合わなかったり、ダンスフロアがいっぱいだったりするんです。
それなら自分で何とかしようと思い、『チャンス・トゥー・ダンス・フォー・チャリティー』を立ち上げました。みんなで集まって、サルサやサンバ、チャチャチャ、ディスコを踊り、思い切り羽を伸ばせる場にしたんです」。
音楽を担当したのは、ダンス講師のケイリー・リクソンと、10代の娘リリーでした。
リクソンさんは短いダンスレッスンも2回行ない、リリーは抽選会を手伝いました。楽曲は参加者のリクエストに応じて選ばれ、ホイットニー・ヒューストンの「アイ・ワナ・ダンス・ウィズ・サムバディ」、アレサ・フランクリンの「リスペクト」、ウォーク・ザ・ムーンの「シャット・アップ・アンド・ダンス・ウィズ・ミー」、ピットブルの「ファイアボール」、そしてABBAやビートルズの名曲が流れました。
ビンガムさんは、さらにこう語りました。
「2時間踊って、午後10時までには全員が帰宅できます。いつしか、私と同世代の女性たちや、もっと若い女性たちが、安心して楽しい時間を過ごせる場所になりました。
夫のグラハム・ホーナーはダンスが好きではないので、受付を担当してくれました。そこに座って、本を読み、ノンアルコールビールを飲みながら、私が踊れるようにしてくれるんです!」。



