「ワン・ナイト・イン・バンコク」を楽しみながら、ブロードウェイで上演中のミュージカル『CHESS』のキャストによる「ゴールデン・バンコク」のパフォーマンスをご覧ください。第2幕のオープニング・ダンスシークエンスを、インペリアル・シアターでのライブ映像として独占公開します。
今回のリバイバル公演のアンサンブルには、カイラ・バーソロミューズ、ダニエル・ビーマン、シェイヴィー・ブラウン、エマ・デガーステッド、ケイシー・ガーヴィン、アダム・ハルピン、デヴィッド・ポール・キダー、サラ・ミシェル・リンジー、マイケル・ミルカニン、アレクサンドル・イワン・ペヴェツ、アリア・ジェームズ、シドニー・ジョーンズ、ショーン・マクラフリン、サラ・ミール、ラモーン・ネルソン、フレドリック・ロドリゲス・オドガード、マイケル・オラリビグベ、カテリーナ・パパコスタス、サマンサ・ポリーノ、アダム・ロバーツ、レジーヌ・ソフィア、ケイティ・ウェバーが名を連ねている。
この楽曲は、最近リリースされたキャスト・レコーディングでも聴くことができ、アーロン・トヴェイト、ニコラス・クリストファー、リア・ミシェルが参加している。また本作には、ハンナ・クルーズ、トニー賞ノミネートのブライス・ピンカム、ブラッドリー・ディーン、同じくトニー賞ノミネートのショーン・アラン・クリルも出演している。
『CHESS』は、エミー賞受賞のダニー・ストロング(『ドープシック』)による新たな脚本を採用し、音楽と歌詞はABBAのベニー・アンダーソンとビヨルン・ウルヴァース(ともにエミー賞・トニー賞ノミネート)、そしてエミー賞・グラミー賞・アカデミー賞・トニー賞を受賞したティム・ライス(『エビータ』)が手がけている。ティム・ライスの原案に基づく本作は、トニー賞受賞のマイケル・メイヤー(『スプリング・アウェイクニング』)が演出を務め、振付はドラマ・デスク賞ノミネートのロリン・ラタロ(『ウェイトレス』)。オリジナル・オーケストレーションはアンダース・エルヤス、さらにエルヤスとブライアン・ユシファー(『スウェプト・アウェイ』)による編曲、音楽監修はブライアン・ユシファーが担当している。
舞台美術はトニー賞受賞のデヴィッド・ロックウェル(『シー・ラヴズ・ミー』)、衣装デザインはトム・ブロッカー(『コール・ミー・イジー』)、照明デザインはトニー賞を4度受賞したケヴィン・アダムス(『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』)、音響デザインはジョン・シヴァーズ(『キンキーブーツ』)、映像デザインはトニー賞ノミネートのピーター・ニグリーニ(『ヘルズ・キッチン』)が担当している。
また、ジョアンナ・マッキーン(『ファニー・ガール』)がアソシエイト・ディレクター、トラヴィス・ウォルドシュミット(『ハロー・ドーリー!』)がアソシエイト・コレオグラファーを務め、音楽監督はイアン・ワインバーガー(『ハミルトン』)。キャスティングはジム・カーナハンC.S.A.とジェイソン・シンガーC.S.A.、ヘア・ウィッグ・メイクデザインはキャンベル・ヤング・アソシエイツのルック・ヴェルスキューレンが担当。『CHESS』の総合マネジメントはTTパートナーズが行なっている。



